大阪医科大学形成外科と上田晃一の学術活動のご紹介

ご挨拶

ごあいさつ

形成外科は、皮膚をはじめとする軟部組織や骨組織を含めた顔面全域など広い範囲を対象とする診療科です。
大阪医大では、顔面外傷、顔面骨骨折、頭蓋顎顔面の先天異常や変形に対する 三次元実体模型、三次元画像を用いたシミュレーション手術、唇顎口蓋裂に対する 総合的治療、外傷や悪性腫瘍切除による組織欠損やマイクロサージャリーによる治療、 Qスイッチアレクサンドライトレーザー、ダイレーザー、 IPLを用いた各種あざの治療を積極的に行っています。

上田晃一教授最近では

  1. 唇裂外鼻変形に対するマーキングを用いた逆U切開による外鼻形成術
  2. マイクロサージャリーの技術を用いた組織移植再建
    遊離筋肉移植による顔面表情筋の新しい再建
    リンパ管静脈吻合によるリンパ浮腫の治療
  3. 骨延長手術を応用した頭蓋顎顔面外科
    内固定型延長器と外固定型延長期を組み合わせた延長方法
  4. レーザー治療による血管腫・あざ・しみの治療
  5. 培養真皮を用いた再生医療
    自家培養真皮を用いた小児広範囲熱傷瘢痕の治療
    自家培養真皮を用いた口蓋裂の治療

などの治療が大きな進歩を遂げており、これらの治療を積極的に行っております。

詳細について:パワーポイントで開きます

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